CHANGE HOME,
CHANGE LIFE.

家に対する希望やわがままを
たくさん言ってください。
その方が、よい家ができます。

空しか見えないベランダ
とてつもなく広い玄関
二階に出入り口がある家

あなたのわがままを
理想のカタチに

CONCEPT

お客様との打ち合わせ風景

打ち合わせ風景の写真

打ち合わせ風景の写真

打ち合わせ風景の写真

CONCEPT01 年間設計数 限定10

すべての設計に、想いを込める

私たちが一番大切にしているのは、「家」ではなく「人」です。
「こんな間取りにしたい」「こんな雰囲気がいい」
ご希望の裏にある、隠された理由や想いを丁寧にお聞きすること。

私たちが1年間にお受けできる数には限界がありますが、
あなたとご家族のためだけの注文住宅をつくることをお約束します。
私たちの設計は、あなたの想いからスタートしているのです。

CONCEPT02 プランのお時間 約1ヶ月

真実を、残さず伝える

私たちはプランニングに、打ち合わせのお時間をたくさんいただきます。
それは、どんな質問やご希望にも隠しごとなくお答えしたいから。
お話する時間や、やり取りをするメッセージの量が、
きっと理想のお家を形づくっているのです。

注文住宅の設計図

注文住宅の内観の写真

注文住宅の内観の写真

注文住宅の内観の写真

CONCEPT03 京都・滋賀エリア専門

家全体に“こだわり”を貫く

私たちの仕事は、設計ではなく理想のお家をつくること。
そのために、土地探しから材質・構造・工法・施工に至るまで、
責任をもって対応しています。

ATTICは京都に事務所を構え、10年以上の実績を育んでました。
あらゆる角度からこだわりぬいた家づくりをすることが
私たちの誇りです。

EXAMPLE

  • 空をデザインする家
  • 光彩につつまれる家
  • SKY CUBE - 田園の箱庭
  • 森羅万象
  • 超弦理論の家

注文住宅の外観の写真

注文住宅の外観の写真

注文住宅の外観の写真

注文住宅の外観の写真

空をデザインする家

自邸です。嫁さんの要望は、豊富な収納と開放的な浴室の二点のみで、あとは私に好き勝手させてくれると言う大らかさ加減でした。

先ずは学区と住環境を考え、土地探しからは始めました。また、開放的な浴室にすると近隣から見下ろされて面白くないので、あまり高い建物が建てられない地域、一種低層住居専用地域に絞りました。
ここで行き詰まります。土地が高価だからです。

予算を考えると、駅からはどんどん離れて、長岡京市の西の端の方まで行ってしまいます。そんなある日、川向こうに高さ16mの高速道路の高架が通る予定の土地をチラシで見付けました。近隣よりもかなり安価です。
問い合わせは有る様でしたが、土地を見て辞める人が多い様でした。

安価な理由は高速道路の高架が出来る事も有りますが、三角形の土地で、おまけに道路との高低差が2.5mも有る変形敷地だったからでした。
しかし、見晴らしの良い場所だったのが気に入り、設計力でデメリットをねじ伏せる事にして、土地を購入。

安価に土地を購入した差分で、RCのボックスガレージを作り、上にツーバイフォー二階建ての建物を乗せる事にしました。

コンセプト

住宅地なので、家が沢山見えるのですが、細切れにされた土地に、精査されたとは思えない建売が密集した風景が続きます。建売がキライな理由は、また別の機会に譲る事として、せっかく注文住宅を立てるのなら、美しくないモノは見たくありません。

そこで、先ず土地を建築基準法の限界まで立体的に壁で囲ってしまい、空や山の稜線など、見たい風景だけを『切り取る』事にしました。

この壁が有る事によって、多くの副産物が得られます。浴室はもとより、各室の高いプライバシーの確保。太陽光を反射して柔らか い光を室内の奥の方まで導く反射板としての役割。塀や門などの外構工事の圧縮。囲う事で、内的外部が出来、室内がより広く感じられるなど、豊富なメリット が有ります。

共働きの夫婦が、喧騒から解放されて癒される為の装置として家を設計しました。

注文住宅の外観の写真

注文住宅の外観の写真

注文住宅の外観の写真

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光彩につつまれる家

ホームページをご覧になって、お問い合わせを頂き、設計をご依頼いただきました。

今回は、土地からのご相談をお受けしました。

お客様が不動産屋さんで捜された土地を都度知らせて頂き、専門的な目線からご意見とアドバイスをさせて頂くところからご提案をさせていただきました。

最初に拝見させていただいたのは一般的な造成地です。
周囲も含めて元々ハス池であった土地だったのですが、ハス池だった土地は地耐力が弱い場合が多いので、安全な建物をご提案するには地盤改良費用が大きくなりがちです。

建物の自重による自然沈下は地盤改良によって解消出来ますが、大地震の際のリスクを考えると、あえてこの土地を選択することは無いと考え、そのお土地の購入は見送って頂きました。

その後いくつかの土地を拝見させて頂きましたが、どれも良いお土地ではあるものの、特徴に乏しい土地が多く、しばらくは購入を見送って頂きました。

そんななか、駅近で少々エッジの効いた土地を見つけて頂きました。

道路を挟んだ河川をまたいで田園風景が広がる景色と、一見狭く見えるが、空間を作れるボリュームと可能性を感じた土地。

道路を挟んだ河川をまたいで田園風景が広がる景色と、一見狭く見えるが、空間を作れるボリュームと可能性を感じた土地。

当時の現状はガレージで、南北に細長い土地です。

水道の引き込みが無いなど、多少のデメリットも有ったのですが、私がピンと来てしまい、お客様もなにかしらの可能性を鋭く感じられました。根拠なく意気投合し(笑)結構な勢いでプランを作成する運びになりました。

コンセプト

まずは外観は南北に長い敷地形状を生かし、水平ラインを強調したデザインで考えました。 プライバシーに配慮した格子を外観とフラットにする為にバルコニーの壁を一部分厚くしたり、窓や手摺など、各部の高さを揃える事で、余計な『線』を減らして、シンプルさを強調しています。

土地が南北に長い形状だと言う事は、太陽光が当たる南面が少ないと言うマイナス面も有りますが、南北に長い中庭を取る事が出来ます。

南北に長い形状の中庭は、一階の深くまで光を運ぶ事が出来る計画が可能ですので、明るく開放的でかつ、プライバシーも確保出来ると言う 一見矛盾したご要望もかなえる事が出来ます。

一階の北側には、本格的な水屋を備えた茶室を設けたのですが、中庭に面した落ち着いた光が届くように計画されています。

本格的な水屋と、敷地の北奥に有るやわらかい光の入る和室。

本格的な水屋と、敷地の北奥に有るやわらかい光の入る和室。

西側に広がる田園風景をパノラミックにLDKにとり込むプランがひらめき、LDKの窓は8m以上の連続窓を作りました。 LDKの東西にはバルコニーを配して、風の通りと明るいリビングを思い付き、それをプランにまとめてご提案したところ、コンセプトが一発できまりました。

LDKの、床から天井いっぱいの窓は、バルコニーを室内空間に取り込みますので、床面積を より広く見せる事が出来る事と、外部と内部の空間をあいまいにしてくれる不思議な装置として機能します。

総延長8mのダイナミックな窓。

総延長8mのダイナミックな窓。

西側の大きな窓にはRow-Eガラスを採用しています。

二階北東に設置されている洗面は、中庭の塀越しに朝日が入りますので、さわやかな洗顔から一日をスタート出来ますので、喜んでいただいている様です。

洗面の朝日がサンサンと入る大きな窓は、中庭に面しているので、カーテンが無くても安心です。

洗面の朝日がサンサンと入る大きな窓は、中庭に面しているので、カーテンが無くても安心です。

弊社の設計の可能性を信頼して、普通ではない土地を提供して頂けたので、このような素晴らしい設計が出来たのではないかなと思い、お客さまには非常に感謝しております。

沢山の設計期間と施工期間を頂いているのが、大変心苦しいのですが、良い仕事が出来た事を誇れる物件が次々と出来あがっていく事が、本当に嬉しくそしてありがたい昨今です。

注文住宅の外観の写真

注文住宅の外観の写真

注文住宅の外観の写真

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SKY CUBE - 田園の箱庭

さかのぼる事2年半前の2月に初めてヒアリングさせて頂きました。

初回のプレゼンテーションの後、農業委員会との折衝や資金面と工事面で紆余曲折が有った為、長い歳月がかかりました。
しかし、結果的にプランをブラッシュアップ出来た事と、美容師をしておられるご夫婦が元来お持ちだった感性を家づくりに反映出来る時間が取れたので、かえって良かったのではないかと思っています。

いつも弊社の家づくりでは、夢が広がる様なご提案をする為か、ついつい予算がオーバーしてしまいます。
その為、工事費を圧縮する為に様々な工夫をこらしましたが、無垢のパイン材の床は、全てお客様ご自身で塗装して頂きました。
しかし、全てを業者にお任せするよりも、かえって愛着が湧く部分が有るのではないかと思います。

田園風景の中に、確固たるコンセプトの有る住まいを設計しました。

コンセプト

プライバシーと採光を確保することと、LDKと広い庭との繋がりを持たせることがご要望の中に有りました。
プライバシーに配慮してLDKを2階に計画したうえで全面に中庭を設け、大きな階段で地上までの空間を繋げるプランをご提案しました。

南側の敷地が3m程度高いことから、覗きこまれる事を避ける為に中庭のカベは極力高く設計しています。
更に、バルコニーの壁と内壁の色彩と揃える事で、内外の空間を一体化する様にし、LDKがより広がりの有る空間になる様にプランしています。

また、南側に広い窓を設けた場合、直射日光をコントロールする必要が出てくる為深い庇を設計し、快適な温熱環境となる様に配慮しています。
北側の各部屋に設けた四角い窓からは、遠くに見える山々を額縁の様に切り取って見える様にデザインしています。

煙突の様に見える外部の筒は、予算の関係上先送りにした薪ストーブの設置に備え、先に煙道を作っています。
そうする事で、後々屋根に穴をあける事無く、薪ストーブを容易に設置できるようにしてあります。

1階の子供室については、西面には反射壁を設け、西日をカットしつつ、良好な採光が取れる様に計画しています。

北面に追いやられ、暗くなりがちな水周りはポップな内装を採用し、明るい雰囲気になるように計画しました。

森羅万象

森羅万象

森羅万象

注文住宅の外観の写真

森羅万象

ホームページをご覧頂き、お問い合わせから設計のご依頼いただきました。

今回も、土地のご購入前からのご相談を頂きましたので、お客様が見つけられた土地を拝見させて頂き、専門的な視点からアドバイスをさせて頂きました。

実際に設計させて頂いた土地は、ある物件の周囲をぐるぐる歩き廻っていた時に、たまたま見ていた条件付きの土地でした。

実際に設計させて頂いた土地は、ある物件の周囲をぐるぐる歩き廻っていた時に、たまたま見ていた条件付きの土地でした。

自分が購入するつもりで真剣に見ますので、一切の妥協をしないのですが、お客様からすると、いつまでたっても決まりませんので、嫌になると思います。(いつもすみません(^^;))

そんな中、この土地だったら良いのにな・・・と私が勝手に思っていた建築条件付きの土地の建築条件がたまたま外れて売りに出ましたので、そちらを購入されました。

ここは、ご要望を全て叶えられる土地だったので待って頂いた甲斐のある土地でした。今回も土地との『出会い』は結婚相手との出会いに似ているかな・・・と、改めて思いました。

造成地の一番奥に位置していますので、車通りが少なく、南隣は少し低くなった田んぼですので、サンサンと日が入ります。西隣の土地は空き地になっており、自由に使ってくれても良いと言われて購入されました。(後に少し事情が変わりましたが・・・)好条件のカタマリの様な土地です。

コンセプト

お客様は、様々な雑誌からスクラップを作成してくださっていましたので、イメージを掴むのに、時間はかかりませんでした。

一階の床は全て無垢材のフローリングで、ヘリンボーンと言う貼り方。
一枚一枚の位置関係を調整しながら貼る必要が有りますので、辻井が立ち合って大工さんと一緒に隅出ししました。貼りあがると、なかなかの迫力です。

開きにした魚の骨に似る形状から、ニシン(herring)骨(bone)と言う意味だそうです。

開きにした魚の骨に似る形状から、ニシン(herring)骨(bone)と言う意味だそうです。

フロアー材に無駄が出ない様に割付を図面に記入します。こんな図面書かれたら、職人さんが嫌がるだろうなー・・・と思いつつ書きました。(笑)

フロアー材に無駄が出ない様に割付を図面に記入します。
こんな図面書かれたら、職人さんが嫌がるだろうなー・・・と思いつつ書きました。(笑)

ダイニングのシャンデリアは、お客様の希望でTOYOキッチンのクランカーを採用しました。美しいのですが、ガラスの集合体ですので、欠けない様に優しく掃除する事が面倒そうです。私は無理です(笑)

ダイニングのシャンデリアは、お客様の希望でTOYOキッチンのクランカーを採用しました。
美しいのですが、ガラスの集合体ですので、欠けない様に優しく掃除する事が面倒そうです。私は無理です(笑)

将来ラブラドールレトリバーを飼う為に、ダイニングの横にはドッグケージを造り付けしました。
上部には大容量の物入れを。換気扇も見えない位置に設置していますので、準備は万端です。

ダイニング横には、将来の為にスチール製ドッグケージを造り付け。お客様にケージの扉を作成する会社を見つけていただきました。取り付けは弊社で。

ダイニング横には、将来の為にスチール製ドッグケージを造り付け。
お客様にケージの扉を作成する会社を見つけていただきました。取り付けは弊社で。

床やドアや窓の枠などの塗装は、コストを押さえる為に弊社から塗料を入れさせて頂き、お客様で塗装をして頂きました。

洗面の壁は一面ハットする色合いにする事で、煩雑になりがちな場所に清潔感とアクセントをプラスし、美しい場所に見える様にします。

洗面の壁は一面ハットする色合いにする事で、煩雑になりがちな場所に清潔感とアクセントをプラスし、美しい場所に見える様にします。

シンクはKOHLER社のホウロウシンクを採用し、前面はモザイクタイルでかわいらしく。

シンクはKOHLER社のホウロウシンクを採用し、前面はモザイクタイルでかわいらしく。

二階の洗面はオープンスペースに。二階の吹き抜けから開放的なLDKを見下ろすと、また違った魅力にあふれています。このあたりのアイディアも、お客様からのご要望でした。

二階の洗面はオープンスペースに。二階の吹き抜けから開放的なLDKを見下ろすと、また違った魅力にあふれています。
このあたりのアイディアも、お客様からのご要望でした。

階段周りは特別な照明デザインで、壁の向こうにはファサードの窓があります。トイレに至っては、海外に来た様な錯覚を起しそうです。

階段周りは特別な照明デザインで、壁の向こうにはファサードの窓があります。
トイレに至っては、海外に来た様な錯覚を起しそうです。

シャープな感じの家や、古民家の改修も多いATTICですが、辻井自身は、輸入住宅の全盛期にこの業界に入りましたので、実はこういった分野は得意中の得意です。

床は無垢のフローリング貼りにして、水周り設備は輸入品を、外部のサッシはマービン社のインティグリティーと言う内部が木のサッシを採用し、外壁の一部にレッドシダーを貼り込むなど、25年前に培われた経験の一部が非常に役に立ちました。

輸入品の採用や扱いには少しコツがあります。
経験無しに使うと、雨漏りしたり、錆びたり、塗装がはがれたり、木が反ったり壊れたり、可動音が大きかったり、思ったよりチープだったり、物自体が大きかったり、などなど・・・数え切れませんが、海外に比べて相対的に湿度の高い日本ですので、経験無しに採用すると、様々な問題が出てきます。
そうです。今までの経験が物を言うんです!
偉そうに言いましたが、これらは多数の失敗経験とも言えなくは無いです・・・(汗)

ところで、お客様は、ジグソーパズルのピースがぴったりと合った様な印象を受けるご夫婦でした。人間ですので、いくらぴったりなご夫婦でも、当然感性は少し異なりますので、詳細な打合せが始まると間取りやインテリアは調整し、喧々諤々しつつ、折り合いを付けていくのですが、お客様ご夫婦は、このあたりが非常にスムーズでした。(そう見えました(笑))

お互いにこだわる部分を知っておられると言うか、楽しく主張し、譲り合い、尊重し合った様な打ち合わせが印象的でした。
(※1.私にはそう見えましたが、本当は違うかもしれません(笑))
(※2.弊社の尾﨑がご夫婦の『感じ』を羨望の眼差しで見ています(笑))
ともあれ、シンプルでスパイスの効いた、温かみの有る家で、お客様のご要望が結晶になった様な家になったと思います。

そういえば、当事のホームページには、箱の様なシンプルな家の実例が多かった弊社に、何故 輸入住宅のデザインがご希望のお客様が問い合わせして下さったのかを、お聞きするのを忘れていました。
今度の点検の時に教えて下さい!

ATTIC辻井でした。

斜脚深慮

斜脚深慮

斜脚深慮

注文住宅の外観の写真

超弦理論の家

光彩につつまれる家のK様からご紹介いただいたお客様の住宅です。

ご紹介者のK様は、弊社の家造りの趣旨を理解してくださり、他社と違いのわかるお客様をご紹介出来たら良いな・・・と仰ってくださったのが嬉しかったのですが、お引渡しから数年後、ついに念願のご紹介を頂きましたので、気合が入ります。

ヒアリングで初めてお会いさせていただいた時に、K様邸と同じ様な建物にならないか少し不安だと仰っていたのを覚えています。
ATTICのプランニングは、お客様のご要望を反映した上で敷地のポテンシャルを最大限に引き出す事をモットーとしておりますので、全く異なるプランになります・・・と、お伝えしてからプランニングをさせて頂きました。

お聞きした建築場所は、なんと私の実家と同じ町内でしたので、四季の日の入り方などを考える際に想像に易しく、周囲数キロ四方を立体的に熟知していましたので、今回は近所をウロウロしませんでした(笑)
数社のプランを比較してお決めになるとの事でしたが、今回は圧倒的に優位な条件下での競合でしたので、気が楽でした。
この物件のプランの進行はこちらです。

他社とプランを比較していただいた際に、奥様のご友人にプロの方がおられ、ATTICのプランはよく考えてあるとのご助言頂いたそうで、無事ご契約して頂きました。
弊社のプランはプロの第三者に比較して頂くと、一番良いかもしれません。
他社さんも含めて、自社のプランや商品は、『こんなに良いです』としか言いませんものね・・・(笑)

コンセプト

計画地は道路と敷地とに高低差が有り、ガレージを2台とると、家を計画する残りの面積は100㎡以下になります。

第1種低層住居専用地域という、建蔽率や容積率がきびしい場所ですので、計画は非常に難しい敷地になります。つまり、設計者のプランニングの差が出やすい土地です。

実際、以前建っていた家は採光をあまり考えていない計画でしたので、1階の奥は真っ暗でした。

この家の最大の特徴は、敷地に入る南面からの太陽光を受ける位置にデッキの庭を設け、小さいながらも効果的な吹き抜け内包したLDKを計画した事です。

玄関からLDKに入ると、光が充満する1階の最奥の空間を目の当たりにします。

玄関からLDKに入ると、光が充満する1階の最奥の空間を目の当たりにします。

吹き抜けの南と北にまぐち最大のFIX窓(開かない窓)を設け、リビングのソファーから天井を見上げると、遮るものの無い空を見上げられる様にしました。

ソファーの位置からデッキ方向を見上げる。

ソファーの位置からデッキ方向を見上げる。

間接照明が夜の景色を彩る。照明の指向性には理由が有りますがその話はまたの機会に。

間接照明が夜の景色を彩る。照明の指向性には理由が有りますがその話はまたの機会に。

空間に広がりを持たせるには、意図を持って壁を作り、意図を持って外部に開放する開口部を設置する事がコツです。
また、縦や横に回遊性を持たせる事や、デッキや庭などの空間を各室からシェアする事で、より空間を広く伸びやかに見せる事が出来ます。

LDKに隣接した畳コーナーとデッキの繋がりは、横の回遊性を持たせる。

LDKに隣接した畳コーナーとデッキの繋がりは、横の回遊性を持たせる。

水廻りのスペースには、シンプルな中に、少しエレガントなクロスをチョイスして華やかさを。

水廻りのスペースには、シンプルな中に、少しエレガントなクロスをチョイスして華やかさを。

階段の笠木はTSUJI枠でシャープに。手摺のブラケット金物はカワジュンの金物で納め、細部にも拘りを。

階段の笠木はTSUJI枠でシャープに。手摺のブラケット金物はカワジュンの金物で納め、細部にも拘りを。

今回プランニングしている時に、100㎡の延べ床面積の中に小宇宙を作る事が出来た様な手ごたえが有りました。
やはり敷地を『読む』事が如何に大切かと言う事を再認識する事が出来ましたので、非常に良かったです。

ところで、年明けに一年点検にお伺いしてきました。
以前は、お引渡しの終わった物件を一年点検までにホームページにUPする様に心がけていたのですが、ついに年を越えてしまいました。

つまり私の遅筆のせいで実例がどんどん累積していると言う事になります・・・。
お引渡しの終了したお客様には、ご心配をおかけしており大変申し訳ございません。

ですが、妥協しないと言うコダワリが継続しているんかな~・・・なんて感じに、ご理解下さい(^^;)

ATTIC辻井でした。

STORY

家の数だけ、そこに暮らすご家族の想いがあります。
私たちがこれまでであってきたお客様の、物語の欠片をお伝えします。

注文住宅の内観の写真
Episode01.

刻を移す

show detail

刻を移す01

刻を移す

解体の打ち合わせに行ったときのお話です。

お住まいになっていた家を建て替えする計画でしたので、古い家は当然解体されることになります。現場を確認中に居間の柱になにかが書いてあるのを見つけてしまいました。黒い柱に目を凝らすと、サインペンで沢山の線と日付が書いてあります。そうなんです『あの』成長記録です。

瞬時に『移設』の二文字が脳裏に浮かびました。

私辻井の祖父は(借家なのにも関わらず(笑))茶の間の柱に私たち孫の成長を刻んでくれました。背が大きくなるだけで褒めてもらえたので、私にとってはたまらなく楽しい思い出の詰まった柱です。祖父の住んでいた家は解体されてもう有りません。柱は木のごみなのですが、解体される時が判っていれば残しておけたのに・・・と、今でも悔やまれます。

移設すると決めてしまった私に対して、お客様は『大変だったら結構ですよ~』と言って下さいましたが、もう決めていた私は、『あ~はいはい、大丈夫です~!』と一人でテンション爆上げでした(笑)

刻を移す02

なんとなく簡単に考えていましたが、現地から引き揚げてからの清掃と補修に2時間くらい掛かってしまいました。ですが、作業中はきっと喜んでもらえると思うと、わくわくして仕方なかったです。

ただ、柱を持って帰って来る時に、出張っていた釘が有り、自家用車の(付けたばかりの)シートカバーに釘の穴がぶっすり開いてしまいました(泣)

穴を見るたびにこのエピソードが思い出せるので、ある意味良かったのか?

プライスレス万歳。

注文住宅の設計図
Episode02.

JなのかMなのか

show detail

JなのかMなのか01

JなのかMなのか

難解なご要望が好きです。

辻井の性格がドMな訳ではなく、難しいご要望や、変形敷地のご依頼など、難題を抱えた物件の方が、解答も様々なパターンが考えられますし、設計の能力も問われますので、結果的に差がわかりやすくなります。

真剣に取り組んだプランには差が出るが故に、ATTICの設計に興味も持っていただけますので、ご契約いただける確率が高いお仕事だと思えるからです。

さて、お客様とお会いした時点で、すでに数社のご提案は出ていた様なので、後発のプランになりました。お客様も伝えるコツが分かってくるのでヒアリングは若干有利です(笑)

ATTICが作ったヒアリングシートに基づいて一般的な事項を一通りお伺いした後に、『変な事を言うかもしれませんが・・・』・・・と前置きしたうえでお客様がこうおっしゃいました。

『無理かもしれませんが、家を上空から見た時に、家のカタチをご主人のお名前のイニシャルの 『J』 にならないか』・・・と。

 

心の中で言いました。『きた!(笑)』

 

『面白いと思います!』と、目を輝かせた辻井でした。

それを見て『以前打ち合わせしていた他社の設計さんには、鼻で笑われたんです。』と、苦笑いされていました。

後日お伺いしたところ、この時点で、ほぼ弊社とのご契約を決めて頂いたとお伺いしました。ともかく、誰にも出来ないプランを考え出せる可能性が高くなりますので、『遣り甲斐が有る!』と目を輝かせただけだったのですが、なんとも面白いタイミングです。

 

ファーストプランは、中庭を抱えた回遊性の有る案。最終プランはコストダウンの為に中庭を無くしてコンパクトなプランにして落ち着きました。中庭は無くなりましたので、屋根の瓦の色を変えてうまく処理しようと思いつきました。瓦の位置を全て図面に起こして、一枚ずつ場所を指定し、上空からは『J』に見える様に施工しました。

JなのかMなのか02

しかし、問題が一つ残りました。オーナー様が、『J』を自分で見られない事です。

でも、お客様にとっては最初から問題は折り込み済で、デッキなどの外構が完成した暁には、探偵ナイトスクープに応募して、問題を解決してもらおうと思っておられました。・・・当時は。

予算の関係でデッキが後回しになって、はや9年経ちました。先日お電話で『今年こそするで!』と仰っていましたが、 9回近く聞いた気がしなくもないです(笑)

ただ、時が経つとITなどの技術革新が起こりますので、思わぬ事がおこります。当時は無かったグーグルアースで意図も簡単に上空から確認出来る時代がやってきましたので、ナイトスクープに頼まなくてもよくなってしまいました。

なんという事でしょう。めでたしめでたし。

現在のgoogleアースからの画像(加工無しです)

現在のgoogleアースからの画像(加工無しです)

完成予想googleアース写真。

完成予想googleアース写真。

釣果の鮎の写真
Episode03.

釣果

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釣果の鮎の写真

釣果

プランニングの前に色々な事をお聞きすることをヒアリングと言います。
ご希望や趣味、嗜好などをお聞きするのですが、ご主人とは釣りという共通の趣味がありました。
私の理解が浅い趣味の場合は細かい事まで教えてもらってプランニングするのですが、釣りならば経験がありますので理解がしやすく、自分の家のようにプランニング出来ました。想像が容易でしたし、プランニングの中に自分なりのアイディアも入れられましたので、より良いご提案も出来ました。

お引渡しから少し経った頃、竣工した家にお伺いした際にご主人がガレージで複数匹の天然の鮎に串を打って炭火で焼いておられました。

その鮎は、高級料亭に卸されているものよりも山奥で釣ってきたの物なので、味がまったく違うんですよ・・・と仰っておられたので、さぞ美味しいのだろうと思って焼ける良い匂を楽しんでいたところ、なんと焼きあがった鮎を全部くださいました!

貴重なものなので、てっきりご家族で食べられるとばかり思っていたので、びっくりしましたが、遠慮のない辻井は、ありがたく焼きたての鮎を頂きました。

今までの鮎はなんだったのかと思うほどの味の違いに驚愕です。
思わず鮎釣りをはじめようかと考えてしまった辻井の表情を読み取りったお客様は、引き船(鮎の入れ物)あげましょうか・・・と悪魔のお誘い(笑)
竿の値段や、装備のお話を細かく聞いて真剣に検討しましたが、当時はアオリイカ釣りにはまりだして道具を揃え始めたところだったので、なんとか踏みとどまって自制しました(笑)
お客様はアオリイカ釣りも上手で、沢山の釣果をLINEで送って頂いたりするのですが、私にはなかなかそんなには釣れません。

そういえば、私の交友関係に釣りが趣味のお客様や職人さんが何名かおられるのですが、よくよく考えてみると、全員が私よりかなり上手な事に今気が付きました。


・・・・・・・・・・・・・いや、いいです。(←ナニガ?)

設計しか得意ではない辻井でした。

注文住宅の内観の写真
Episode04.

玄人好みのデティール

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注文住宅の内観の写真

玄人好みのデティール

『はじめまして、今からお伺いしても良いでしょうか?』・・・と、お電話を頂きました。

その頃は自邸の一部を事務所にしており、来客の頻度もそれほどではなかったので、そこそこ散らかっていました。大慌てで片付けてお越し頂きました。

その日はたまたま自邸におりましたので、ほんとに良かったです。これもご縁でしょうか。

ご主人は男性だからか、私の為だけに設計した、かなり尖った設計の私の自邸に強い興味と関心をもって頂きましたが、心配り細やかなタイプの奥様は、あまり目立過ぎる家に対して少し不安を持っておられました。(窓も屋根も見えないあの外観を見たら普通はそう思いますよね(笑))

設計は土地探しからのお付き合いになったのですが、設計のコンセプトを先に話し合った結果、四角く整形な土地には目もくれず、どこかに目線の抜けや解放感の有る土地を根気よく探す事になりました。

そんな中、少し小さく見えましたが、道路の向かい側に川の有る開放感と抜けの有る土地を発見したときは、ここで間違いないでしょうと、お客様と意気投合して盛り上がってしまいました。
次々とアイディアが閃きましたので、プランも一気に仕上がりました。
空間構成は複雑ですが、奇異の目線で見られる様な外観を避ける代わりに、プロが見ればわかる玄人好みのデティールを集積させたデザインをちりばめました。

ご主人とは年齢も職業も全く違いましたが、私の設計に対する思いを細かく聞いて頂き、深く理解してもらえたので、毎回打ち合わせが楽しかったです。
その日の打ち合わせを終わってからもデティール(細部の作り方)はなぜそう作るのかとか、本来設計者同士がする建築談義の様なことをしていたものですから、毎回夜遅くなってしまいました。
大変興味深く聞いていただけた感じがしたので、ついつい話が長くなってしまい、夜9時頃仕事から帰ってきた家内に、『あんたまだやってんのかいな、あんたの話が長すぎるから帰り辛くなってはるやんかいさ』・・・と毎回怒られました(汗)
今考えるとマニアックなお話を延々聞いてもらった気がしますので、少し申し訳なかったです。


でもやっぱり、『細部に神が宿る』のだと感じます。

これは建築家の巨匠、ミース・ファンデル・ローエの残した言葉ですが、デティールの集積が美しさの源になると信じて仕事に興じている辻井でした。

Profile

株式会社ATTIC 代表取締役社長/一級建築士

辻井 淳也

JUNYA TSUJII

1972年生まれ。小学生の息子を持つオヤジ。元ラガーマン。
設計事務所、ハウスメーカー、工務店を経験後、2009年に独立。
一級建築士。注文住宅の設計実績は150件以上。

注文住宅設計への想い

今回『注文住宅設計への想い』を書いてくださいと言われましたが、私には想いと言われる類のこそばゆくなるようなものは持っていないかもしれません。

私は『設計」という職と出会い、設計事務所からハウスメーカー、ディベロッパー、工務店を渡り歩き、それぞれの会社で注文住宅と言われる家の設計をしてきましたが、いつも同じ問題にぶちあたりました。

会社や企業、組織などは社会の役に立つことでのみ、その存在意義があります。経営を存続させる中で顧客を獲得し、結果利益を生むことが出来ます。

大前提を横にやって逆に考える会社が多く有ります。
利益を生む為にどうするかから考えると、業務の効率化になってきます。

効率化とは収入を増やし支出を抑える事ですが、まずは高く買ってくれる顧客は少ないので、広く探すために、宣伝広告費に力を入れます。次に出ていく費用の削減の為、設計を含めた安い下請け業者を探します。内部的には業務をシステム化して、個人的スキルに寄らなくても同じ様なものが誰でも出来るようにします。ルールを作成して使用する部材も限定する事で、マイナス要素になるミスも減らせます。

広告宣伝費の拡充のおかげで入口が増え、外注費も減り、誰にでも出来るようになった社内業務のおかげで人件費は抑えられて、利益は伸びるでしょう。

ですが、私が考える理想の最初にあるのは顧客の満足度であり、その為には作り手側の個々が持つスキルを最大に生かして、さらに向上心を持って正直に、手間を惜しまず仕事する事でしか得られないものだと考えていました。

しかし、一人の会社員がこのような主張すると、「そんな手間賃は誰も出してくれない」とか、「みんながお前みたいに出来ない」とか、「出過ぎる杭は抜かれる」とか、挙句の果てには「俺は社長やぞ!いう通りやれ」・・・と言われてしまいました。

それでもいう事を聞かずにひたすら顧客満足度を上げる努力をし続けた結果、私は独立することになりました。会社経営をしたかったわけではないのです。ただ、考えが同じ会社に出会うことが出来なかったのです。

自分の『こうするべき』と言う信念がそうさせているだけで、残念ながら『想い』という感じではないかもしれません。

全ては自分の為

お客様に条件をお聞きし、土地の日当たりや風の抜けと音、空気などを加味し、まさに全身全霊をかけてプランニングする。良いプランが出来ると嬉しいが、お客様に『すごい!』と言っていただけることが一番嬉しい。

ご契約後、詳細打ち合わせに進み細かなご要望をお聞きして、最適な部材と美しい納まりを経済的な事も鑑みてご提案する。楽しかったとか、わかりやすかった、ここまで提案や説明をしてくれると思わなかったよと言って頂けると、色々勉強してきてよかったとまた嬉しくなる。

現場に正確に意図を伝える為、細部まで図面を書く。美しい構造と詳細図面は職人さんにもわかりやすいと言っていただける。これもまた書いた甲斐がある。
現場に行った際に、表を通る子供の『すごい家が建ってるで!』と言う声が聞こえる。中でヒゲのおっちゃんに聞こえてるで・・・と、いつもニヤついています。

現場が出来上がって清掃が終わって照明が灯った中に立つと、昼間とは一味違う美しい空間が現れます。実に感慨深い瞬間です。

お引渡しが終わり、お客様の実生活が始まる。定期点検などでお伺いすると、「友人や身内が来た時に、すごいね~と言ってもらえるよ。」「配達のおにいちゃんまで、すごい家ですねと言ってくれるよ」・・・といったお話をお客様から聞けるとこれも。楽しいです。

挙句の果てにご紹介まで頂くこともしばしば。これはもう楽しすぎます。


思い返してみると結局、全部自分の為にしている事でした。それが、たまたま、住宅設計においてはお客様の利害と一致しているだけなのです。そして最後にもう一つ、「自分が設計を頼むのであればこんな奴に頼みたい」と思える設計士になろうという信念を持って設計しています。

Q&A

Q1. 設計・監理にはどのくらい費用がかかりますか?

総工費の目安1,600万~4,000万円(坪単価の目安 55万~60万円)

  • ※1 いずれも新築の場合です。
  • ※2 監理とは工事を設計図書と照合し、それが設計図書のとおりに実施されているか責任を持って施工確認をする作業です。
    万一建物などに設計が原因の不具合が生じた場合の賠償責任補償保険はこちらに含まれています。
Q2. 全国どこでも対応していただけますか?
地図の通り、長岡京市から20km県内が直接監理出来る範囲です。 今まで設計のご相談をさせて頂いたのは、沖縄の物件が最南端、最北は千葉県ですが、
交通費などをご負担を頂く事を考えると、あまりお勧めできません。 対応エリアの地図
Q3. 見積り・相談は無料ですか??
現在の所、無料でさせて頂いております。
Q4. 家造りの流れや期間はどのような感じですか?
御契約から着工までに3カ月程度。工事の完了に4カ月程度が最短の期間です。
ATTICでは、打ち合わせを大切に考えており、それらに割く時間を惜しみませんので、少し時間のかかるケースが多く思います。
ヒアリングさせていただいた期間から数えると、概ね1年前後で御入居された物件が多いと思います。
Q5. 狭小住宅や傾斜地での設計、また耐震設計なども可能ですか?
他社との差をわかり易く感じられるプランを書ける土地は、これらを始めとした『ひと癖ある』土地だと言えます。
是非、比較して検討をして頂けたらと思います。
Q6. 実際に設計された住宅を見学できますか?
自邸につきましては、ご予約の上見学して頂く事が出来ます。
過去に設計した住宅のほとんどは既にお住まいの物件です。
外観はいつでもご案内出来ますが、内部の見学は、都度ご相談させて頂いております。
ご入居されたかたのお話も直接聞いて頂けるので、是非ご案内出来ればと思っております。
Q7. 土地の紹介はしていただけるのでしょうか?
不動産会社を通じてご紹介出来るエリアもございますので、ご相談下さい。
Q8. 完成後の保証やメンテナンスは行っていただけますか?
10年の瑕疵担保責任保険と建築士賠償責任保険、地盤保証を全ての新築物件に。
メンテナンスは、1か月、1年、2年、5年、10年に行っています。
Q9. 資金計画や融資の相談などもしていただけますか??
資金計画から、価格の交渉までさせて頂いております。
ご要望により、金融機関にご同行させて頂いた事も有ります。

まずはあなたのご希望を
お聞かせください

私たちが一番大切にしているのは
家ではなく そこに暮らす人です

コストは合うが納得のいかない家
好みやライフスタイルを探り入れれば
高くなる見積もり
日々の生活を無視したデザイン

そんな現状に疑問を感じたならば
是非一度京都のATTICにご相談ください

私たちはお客様やその土地が持つ
個性や独自性を大切に考え
既成概念や固定観念から解き放たれた
唯一のプランを創り出す事をお約束します

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注文住宅は人生に大きく変えるもの。だからこそ、お客様と建築士の相性が一番大切だと考えています。
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開催場所 〒617-0853 京都府長岡京市奥海印寺下条3番地5シャンテ長岡2階(GoogleMap
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FAX 075-200-2031
代表 辻井敦也
設立 2009年
資格・認可 一級建築士登録 第335933号
一級建築士事務所登録 京都府知事(24A)第01204号
建設業の認可 京都府知事 認可(般-23)第39247号
京都府自身被災建築物応急建物診断士
京都府知事 登録 第2383号
所属団体 社団法人京都府建築士会・長岡商工会
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