FACT.ATTIC代表 辻井のブログ

2020.08.8

注文住宅とはなんぞやシリーズ三部作 第一夜

注文住宅とはなんぞやシリーズ三部作 第一夜

 

狭小住宅の設計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日バリウムを飲んで辛い思いをしたので、健康になった気分の辻井です。

 

先日、不動産業者さんが『建築はどこで建てても同じ』だと仰っておられましたが、はたしてそうでしょうか。

分譲住宅軸足を置いて考えていきます。

 

 

阪神・淡路大震災の前までは、

 

キチンとした住宅 = 一流ハウスメーカー

まーまーの住宅 = パワービルダーと呼ばれるハウスメーカーや工務店など

あかんけど安い住宅 = 分譲住宅

なんか知らんけど変わった感じのなにかしら = 設計事務所

 

なんて構図が一般論として成り立つ時代でした。

 

ですが、震災後から急激に建築基準法の構造に対する基準が大きく見直され、瑕疵担保責任保険の義務化などによる検査のなどの影響も有り、新築の場合はどこで建築しても『そこそこ』の物が出来る様になりました。

 

この時期以降の分譲住宅は『あかん』ものから『そこそこ』以上のものに徐々に変貌を遂げたように思います。

 

いい加減なものを建て続けてきたお年寄りの不動産屋さんから言わせると、まともなものを建て始めた昨今は『どこで建てても同じ』と言いきる気持ちもわからなくはないです(笑)

 

 

あまり疑問の沸かないかたはここまでで退出を。

 

疑問の沸くかたは次にいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日狭小注文住宅設計のご依頼を頂きました。

 

元々得意だった事もあって、プランは会心の出来だったのですが、アポイントをお取りしたら、計画自体が無くなったと、メールだけでご連絡頂きました。

 

もう少し早く言って頂ければ複雑な立体の模型までは作成しなくてもすみました。

何年か前にも同じような事があったのですが、全く同じ職業のかただったのは偶然でしょうか。

 

これからもご相談は無料にしますが、これに懲りたので、プランは有料化をします。

 

 

注文住宅設計 辻井でした。

 

 

 

注文住宅京都(最近は長岡京市京都市)で設計しています。

ご相談は(今のところ)無料ですので、お気軽にご連絡ください。

その他、過去の実例は、こちらから。

主戦場は京都滋賀大阪注文住宅の設計をしております。

 

 

 

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