FACT.ATTIC代表 辻井のブログ

2012.05.15

光とカタチの関係①

太陽は罪な奴(謎)

こんにちは。

HPの制作会社のカタに、早くブログを書くように催促されている辻井です。(-_-;)

光とカタチの関係①

コムズカシイタイトルですが、あたり前の事を書きます。

 

人間の目に見える物の「カタチ」は、光が当たる事で見えます。

建築も多分にもれず、これに該当するのですが、ヤッカイな事に光の種類がオオカタ二種類有ります。

太陽光と人工光(照明器具)がこれにあたりますが、今回は太陽光についてです。

 

太陽光

なんだかサンサンとしていいかんじです。

でも、私にとって太陽光は実に厄介なヤツで、四六時中移動しやがる上に、その高度によって色の具合(色温度といいます)まで変わる上、季節によって、日が昇る場所まで違います。

(ちなみに、朝夕の光は2000ケルビンで、オレンジ色に近く、ちょうど電球の色程度なのに対し、昼間の光は5000~6000ケルビンで、白い色に近づいていきます。)ファイル:Color temperature.svg

朝の光を浴びる事で、自律神経が正常に働く他、ホルモンバランスや体のリズムまでも整えられるそうです(その為の専用のスタンド照明まで存在しました)ので、

商品画像

ダイニング一日を健康にすごして頂く為にも、プランニングの際に朝日が入る東南に近い窓辺で食事出来る様に計画するのはこのためです。

 

 

 

 

また、太陽光は、建築空間に対して、窓から入ってくる場合がほとんどですので、内部空間は窓の取り方で様々な見え方をする事になります。

露天風呂のような浴室また、その日その時間にしか見られない風景のような空間をつくる事も可能であり、そんな窓を意識して設計すると、ドラマチックな空間を創れるのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

窓の大きさや位置に偏執的なこだわりの有る辻井でした。

 

 

建てるなら、ドラマチックな家創りをしてみませんか?

Archiveアーカイブ