InterviewATTIC関係者へのインタビュー

2022.03.26

注文住宅日和~こだわりすぎて2度目はもういいぞ!の家造り~第十六回「設備工事」

・・・前回の更新より、またさらに更新を怠っておりました。「ブログいつ書くの」と言ったのは・・・辻井ではありません、私の主人でした。・・・一日があっという間、一週間もう経ったの?!、あれ?もうすぐ4月!!、前回ブログ書いてからもう半年すぎたの?!えー!・・・我が家に住み初めて1年が経ちました・・・息子も4歳になり「絵」と呼べるものを描きはじめました。

歳を重ねると時間を感じる速度が速くなるとは言いますが・・・これからもっともっと早くなると思うので置いて行かれないように努力したいと思います!

 

それでは、今回は我が家の設備についてお届けしようと思います。

設備工事と言えば、キッチン・お風呂・洗面・トイレを主に指します。

我が家の仕様を書き出してみます。設備は全体的にあまりお金をかけてはいません。基本的に扉シリーズも安いグレードのものにしました。(キッチンの形状がアイランドの時点で壁付けなどよりは費用が掛かります。)

 

キッチン:ラクシーナ(パナソニック)アイランド仕様 *対面側収納有り                                  天板:人大・扉:グレードCI10シリーズ ホワイト・フード:スクエアセンターフード ホワイト

背面収納も同じくラクシーナシリーズでカウンター+吊り戸を設置しました。

キッチンでの贅沢は、扉の取手でしょうか。純正品ではホワイトの取手が無かったので、カワジュンさんのこちらの取手に付け替えました。(リンクを開くとブラックの取手が出ますが、こちらのホワイトを取付けております。)扉にはもともと純正品に合わせた穴が開いており、このカワジュンさんの取手とは取付ピッチが違ったので、もともとの穴は補修屋さんに埋めてもらう→自分で穴あけ→カワジュンさんの取手を取付。という作業が必要になりました。光の当たり方によっては埋めた穴がわかりますが、普段の生活では気にならないレベルです。

 

お風呂:ユニットバス FZシリーズ(パナソニック)*現在は廃盤シリーズです。1616サイズ                       浴槽:アクアマーブル人大 保温 ホワイト・壁柄:ドラマホワイト(4面共)・ドア:片引き戸ホワイト

あまり写真がなかったので、プランボードの画像を載せます。タイル張りなどであれば一面だけ違うテイストを入れると際立ってくるので良いのですが、ユニットバスの壁はフェイクの柄パネルなのでここは出来るだけ目立たないように、でも他の部屋との色が続くようにという考えから4面同じ柄としました。

こちらは実物写真です。まだ工事中。賃貸のお風呂が狭かったので、広いお風呂にご満悦でした(笑)

 

洗面化粧台:シーライン(パナソニック)幅90㎝                                             扉:両開きタイプ 単色ホワイト・水栓:マルチシングルレバーシャワー ホワイト                       収納:ボックス(パナソニック)・扉はメラミン扉(アイカ)

洗面化粧台の下部収納も引出にはせず両開きの安価なタイプに、その分、化粧台横のトール収納の扉は特注で作り、フラットですっきりした洗面化粧台+収納を目指しました。パナソニックさんの同じシリーズで扉付の収納もあるのですが、扉が分割されていて手掛けにシルバーのラインが出てきてしまうので、我が家ではイメージに合わず少し工夫をしました。朝はFIXの窓から朝日が入ってくるのでとても気持ちのいい洗面脱衣室になっています。ちなみに、洗濯機は洗面脱衣室の横に半畳の洗濯機置場を設けましたので、そちらにガス乾燥機の「乾太くん」と共に鎮座しております。(乾太くんを導入していただいたお客様のご自宅を大阪ガスのHPへ掲載していただきました。下記よりご覧いただけます。)

乾太くんPC版 :https://home.osakagas.co.jp/search_buy/dryer/lp/2021/index.html

乾太くんスマホ版:https://home.osakagas.co.jp/sp/search_buy/dryer/lp/2021/index.html

(実例の2例目の『Y邸』が弊社設計施工の物件です。)

 

トイレ:アラウーノ S141シリーズ ホワイト *現在は廃盤シリーズです。

皆様お馴染み、アラウーノです。憧れタンクレス。こちらを比較的お手頃価格で叶えてくれるパナソニックさん。自動でお掃除・・・我が家、この1年過ごしましたが、今のところ便器内をブラシでゴシゴシはしておりません!!!(あかんのかもしれませんが・・・汗)しかし、汚れの付着はみられません!!!(目悪いから?・・・とか言わないでください。)もちろん、トイレの床や便器の外、便座などを拭いたりはしています。ですが、便器内は今のところ本当にやってません。ここまで来たら、どこまでいけるか実験しよう!という気持ちでおります。掃除用具を買った際にはご報告いたします(笑)

タンクレスで問題となるのは、手洗い器。トイレの中で手洗いまでするかどうかも人それぞれありますが、我が家はというより、私はトイレ内に手洗いを設置したい派だったので、手洗い器をつけることにしました。既製品も検討しましたが、コレ!というものが見つからず、結果的に費用はかかりましたが、カウンターを付けてその上に洗面器(カワジュン)を乗せました。水栓はブラックのものにしたくていろいろ探しました。CERAのVolaが良かったのですが、予算が合わず・・・探しに探してカクダイさんで見つけた水栓を取り付けました。少しだけ、デザインは違いましたがそこは色と予算!と割り切りました。

あと、我が家のトイレ、設備ではないのですが天窓を採用しています。トイレにも自然光が欲しかったのですが、トイレ背面の壁はバルコニーに面している為、そこに窓を付けるのは少し抵抗がありました。それなら!と考えた結果、天窓に。想像していたより自然光の入り方がとても綺麗です。

天窓からの光

そして、その天窓と同じ位置に照明器具も仕込んでいます。なかなか夜にお客様へ見せることが無いのですが、説明をすると皆さんに驚いていただけます(楽しいです。)

照明器具、点灯

 

最近、家造りを始める友人がちらほらおりまして相談などを受けたりするのですが、一人の友人がATTICの家は自然を取り込むのが上手やね。と言っていました。。。そういわれて、なるほど!と。辻井の設計は土地に合わせた家造りが特徴的なのですが、それは土地周りの環境・自然を取り込んだ設計ということかもしれません。

うまく説明は出来ないのですが、元来人間は自然の中で暮らしてきましたので、それらを目にしながら暮らすというのが自然なことで、また自然の風、光、星空、月などによって癒されると思うのです。そういったものを家の中(安全な場所)から眺められる、ふとした時に目に入るということは最も心が休まるのではないでしょうか。私の場合は、ワクワクもしますし、ふとしたときに目に入ってくると、ふっと時が止まり、その後に深く息を吐く感じです。恥ずかしからずに言葉にすると「うっとり」しています。

元来の自然からは離れて生活をしている現代だからこそ、あえて自然を取り込む家に住まうのは心の安らぎにつながるのではないでしょうか。

我が家の完成見学を随時予約受付しております。

ご希望の方は当社ホームページ、問い合わせページよりご連絡ください。

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ATTICは注文住宅京都注文住宅の設計をしております。

ご相談は、お気軽にご連絡ください。

Interviewerインタビュアー

尾崎由佳

尾崎 由佳

Yuka Ozaki

長崎育ち、高知住まい経験者。
飛び込み就活にてATTIC所員へ。
所長からの「仕込み」に日々、奮闘中。